あずさの恋愛ブログ

もうすぐ還暦をむかえる揺れ動く年代、同級生のほとんどは
おじいちゃんおばあちゃんになっているかも。
そうしたらまじめにやらないといけないのかしら?
女として生きることははずかしい?いろんな疑問がわいてきて
生き方そのものを問うてしまう毎日です。

介護の入り口付近その2

最近、トリプルワークになり、とても多忙で幸せ?な日々を送ってました。
なのでここまで気持ちが行かず、、、、



自虐ぽいのですが どの仕事も少しずつなのに、
なんとまあ、それぞれが侵食しあい、どろっどろに忙しい有様でした。
、そうしている間
「ああ、私はこんな風に忙しくしたかったんだ」と気が付くようになりました。
この忙しさは、私がしたくてしていること。
決して誰も
「やりなさいよ」とはいわないのに
自分で見つけてきてしていること。


彼を忘れるために始めたことだけれど、結果はそれでよかったんだと。
借金もあり絶対にがんがん働かなければならなかったのに、
私は彼を引き合いに何とか働くことを避けてきたけれど、
現実は甘くなく、逃避するわけにはいかなくなり


介護職へと目が向き始めています。
人を相手にする仕事はすごい。
段々慣れてきて余裕ができたなと思うと、ドカンと
「あんたのそういうところが嫌いなのよ」
とか言われるし
すげーなあっってっ!!予断を許さないですし


真剣に向き合っていなければミスが出て人の命も危うくなるし
すごい仕事です。


でも自分の中に、人をどうしても助けたい!!ありがとう助かったよと
言われたい
という本能に近いものが
あったらしく
そんな思いに突き動かされるのです。
それが原動力になり今の自分がいます。
まあ、とりあえず自身が元気でよかった。


熱いので熱中症になりかけそうで苦労してます。


いやだ、なんかもう!

いや~????悲しすぎる飲み会。
久しぶりの飲み会。


企画発案お声がけは私でした。


実は、とっても楽しみにしてまして、、
縁もたけなわでしたが、タイムアウト。
それぞれまあ、一次会でお開きな感じで
お会計を待っている間。


私カーディガンを着ていたのを脱いだのですが
後ろがはだけてしまっていて
でも、下着なんかはもちろん見えず、ウエストの上までつながっているような?
パンツスタイルでした。


参加者の男性が(そうとう、酔っていたかも?)ご自分も65歳。
「おい、下着が見えてるぞ」とのご忠告。
「26、7の女の子なら下着なんか見えてもいいけど、ボケボケした
 ばあさんの下着なんか見えてもしようがない」とのお言葉」。
冗談とも何とも取れないすごくいや~な気持ち。


笑ってやり過ごしましたが
企画した私、反省いたしました。
ああ~やめときゃよかった~~。こんな飲み会
何やってんだ私。
なんだかふと、もしかしたら?
なあ~んていやな予感していたんだなあ。。。
楽しみにしてたけれど。


と、同時にこのブログのタイトルにあるように
60代の女性は、特に私はどうやって生きてきゃいいのですかね?
なんて思いました。
このまま言われたように
ボケボケしたばあさんでいきていくんかい?
ばあさんの自覚なさすぎなんでしょうか?


あまりにもがっくりな今夜でした。






 


伝説の家政婦志麻さん

今からとっても楽しみにしているテレビ番組がある。


NHKのプロフェッショナル仕事の流儀とかいうテレビ番組に
伝説の家政婦さんが出るというのだ。


まずは、そのネーミングだけでも魅かれてしまった。のです。
面白そう!!
何しろ予約表に志麻さんが登録すると
わずか10分でその予約が埋まってしまうそうなのだ。


志麻さんのインタビューがあった。
:「いよいよ21日ですね」
志麻:「はい。私も見ていないので、ドキドキします」
記者:「特に、どんな方に見ていただきたいですか?」
志麻:「うーん。まずは働いているお母さん、お父さん。そして今は働いていないけれども、産休中のお母さん、家事や育児中のお母さん、お父さん。学生の方々、お世話になったみなさん、私をまったく知らないすべての方々ですね」
記者:「個人的には、従来の家政婦という概念が根底から覆る気がしています。志麻さんの真摯な仕事ぶりを拝見できるのがとにかく楽しみです!」
志麻:「ありがとうございます。5月21日(月曜)22時25分からNHK総合でぜひご覧くださいませ」


志麻さんの
作った芋ケンピの山が
子供たちのお箸によって
みるみるうちに
くずれていくという
そのくらい魅力のあるお料理を作るのだそうです。


面白そうだなああ
世の中まだまだいろんな魅力的な人がいっぱいいそうですね。